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    <title>猫目石のYOGAな毎日</title>
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    <description>猫とYOGAと日常感じたことを綴るブログです</description>
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    <title>幸福ではなく、極楽を目指す！</title>
    <description>
まわりみち極楽論―人生の不安にこたえる (朝日文庫)
玄侑 宗久


最近、玄侑 宗久さんの本に出会うことが多く、その度に色々な気付きを頂いている。

今回も、沢山の「なるほど！」に出会えた。

色々な人生の不安について、仏教の教えや儒教だったり、ドドイツだったり、俳句や...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%BF%E3%81%A1%E6%A5%B5%E6%A5%BD%E8%AB%96%E2%80%95%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%9F%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%8E%84%E4%BE%91-%E5%AE%97%E4%B9%85/dp/4022643811%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dnekomeishicom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022643811" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HMZPHY9ZL._SL160_.jpg" alt="まわりみち極楽論―人生の不安にこたえる (朝日文庫)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%BF%E3%81%A1%E6%A5%B5%E6%A5%BD%E8%AB%96%E2%80%95%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%9F%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%8E%84%E4%BE%91-%E5%AE%97%E4%B9%85/dp/4022643811%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dnekomeishicom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022643811" target="_blank"><strong>まわりみち極楽論―人生の不安にこたえる (朝日文庫)</strong></a><br />
玄侑 宗久<br />
<br />
<br />
最近、玄侑 宗久さんの本に出会うことが多く、その度に色々な気付きを頂いている。<br />
<br />
今回も、沢山の「なるほど！」に出会えた。<br />
<br />
色々な人生の不安について、仏教の教えや儒教だったり、ドドイツだったり、俳句や川柳なども用いて説明してくれるのだが、とても豊富な知識がある人だなぁ〜と感心した。<br />
<br />
年下の私が感心なんて、おこがましいけど、科学とかにも詳しいし、作家で僧侶である以上に博識もあり、ユーモアもあり人間的にも魅力的だなぁ〜といつも思っていまして・・・。<br />
<br />
さて、さて・・・今回の「なるほど！」のひとつは“長い目でみれば、人間はウソはつけない”ということ。<br />
<br />
言ったその言葉を実現するように身体が努力していく・・・ということを書かれています。<br />
私が最近、食べてしまう自分を否定しないようにしていたら、太らなくなってきた、ということとシンクロしてる！と思いました。<br />
<br />
一度自分をウソで誘導してみると面白いと書いてまして、例えば「ありがとう」と別に思っていないのに言ってみる。何度も何度もそう言ってみると、私たちの奥底に潜んでいる合理性が、どこからか「感謝すべき事柄」を探してくるそうです。<br />
<br />
これは、私自身実感しています。<br />
ヨガをはじめてからどんなことにも感謝をしてみるように心がけていると、本当に周りには感謝すべきことだらけだと思えるようになりました。<br />
<br />
だから、反対に「自分はどうせ無理」、とか「出来るわけない」と思えば、その事柄を探し出してくる訳なんですよね。最初はそうじゃなかったとしても、言い続ければ結果、言葉通りになっていく。本当にそう思います。私もずっと股関節が硬い、硬いと言い続けていた間はなかなか柔らかくなりませんでしたから・・・<br />
<br />
私が最近食べているのに太らない理由の１つに「食べると太ってしまう」と思わないように、食べることを否定しないようにしている・・・という事があるのですが、そのこともこの本には書いてありました。<br />
<br />
太っている人の共通の口癖が「これを食べなきゃ太らないのに、この一口が我慢できないのよね」とか、「寝る前のこの一口が太るもとなのよね」とか、「私って水を飲んでも太るのよ」って言いながら水を飲む、お菓子を食べる・・・笑<br />
そして言葉通りに身体は期待に？こたえてしまう。<br />
<br />
なので、ある人が「食べても太らないわ」と言いながら食べてみたら太らない。でもちっとも痩せないので今度は「食べても食べても痩せる一方だわ」と言いながら食べてみたら、どんどん痩せていってこれが止まらなくなった！だから今度は口癖を「私って食べても食べても４８キロなの」というようにしたそうです！<br />
<br />
これはウソかホントか試してみる価値ありますよね？<br />
<br />
私はこの本に出会う前に自己否定をやめてその効果は実感していたので、今度はこうなりたいと思う理想を口癖にしようと思ってます。<br />
「私って下半身が細いの」とか「私って食べても食べても○○キロなのよ」とか「私っていつまでも２０代にみられるの」とか・・・　笑<br />
<br />
人間はウソをつけないので、必ず実現させようとするそうですから・・・<br />
<br />
長い目で見守ってください　m(_ _)m<br />
<br />
それから、目指すべきは幸福ではなく、「楽」だという事。幸福は欲望の延長でキリがないものだから、極楽を目指そうということをおっしゃっています。<br />
なるほど〜と思いました。<br />
<br />
でも、この「極楽」最近は人気がないんだとか　笑<br />
確かに極楽よりも天国が好まれますよね？<br />
私もこの本を読むまでは「極楽」といえばなんか古くさい、胡散臭い感じがしてたんですが・・・<br />
<br />
楽の極みが「極楽」ですよ。<br />
脱力です。シャバアサナです。ヨガのポーズをといた後に得られるあのなんとも言えない「充足」した感じですよね。あの時確かに「ああ、幸せ〜」って思える。<br />
<br />
でも楽を感じるためには苦を知らなければ駄目だと思います。<br />
「苦」を味わって初めて人は「極楽」にいけるのだと思う。<br />
求めて得たものが永遠じゃないことを知り、苦しみ、そして外側ではない内側に「すでにある」と知って満たされる・・・それが楽なんだと思います。<br />
<br />
だから、何か大変なことが起こってもその後に味わう「楽」が待っていると思えば、なんだか気楽に過ごせそうですよね？<br />
<br />
この本には嫌いな人と接することは、自分の嫌な一部に気付くためなのだと書いてあります。他の本でもよく見かけていたのですが、嫌いな人に自分の嫌な部分を見ているそうです。嫌いなあの人と自分に同じところがあるなんて・・・と認めたくない気持ちがずっとありました。そしてそう思い続けていると、なかなかその相手と縁が切れないのも事実です。<br />
<br />
それから、相手を憎んでいるのではなく、自分の過去の記憶を憎んでいるのだということにハッとさせられました。今のその人ではなく、自分が過去その人にされた記憶の延長でその人を見ているのだと・・・。<br />
<br />
諸行無常です。人の心も変わるでしょう。<br />
今まで嫌いだと思った人も、昔の記憶の色眼鏡で見ないようにすれば、もしくはそれは自分の嫌いな一部だと認めれば、変わってくるのかもしれません。<br />
<br />
まだまだ、それを認めるのは難しいですが、少しずつやってみようと思います。これが「苦」であるなら、きっとそれを乗り越えた時に「楽」になれるはず！<br />
<br />
私って「Ｍ」なのかなぁ？と思う今日この頃でした　笑
]]></content:encoded>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-19T15:18:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
  </item>

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    <title>ヨガ５年生</title>
    <description>１０月１０日でヨガを始めて５年目を迎えました！

ヨガ４年生の１年間を振り返ってみると・・・お仕事としてのヨガを深めた１年だったと思います。

今まで、仕事が別にあり、ヨガ指導がメインではありませんでした。
それが仕事を辞め、サロンをオープンして、一人で本格的に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１０月１０日でヨガを始めて５年目を迎えました！<br />
<br />
ヨガ４年生の１年間を振り返ってみると・・・お仕事としてのヨガを深めた１年だったと思います。<br />
<br />
今まで、仕事が別にあり、ヨガ指導がメインではありませんでした。<br />
それが仕事を辞め、サロンをオープンして、一人で本格的にヨガで生活をしていく・・・という今までとは全然違う生活に突入。<br />
<br />
本を読むときも、テレビを見ている時も、常にレッスンに繋がる何かを模索している生活に変わりました。最初の頃はいつも蜘蛛の巣をはって、そこに何か引っかからないか目を光らせていたような気がします。<br />
<br />
それと、一番何が変わったかというと、物事のとらえ方の変化でしょうか？<br />
<br />
今年になって仏教に興味を持ったことにより、今の現状は常に変化していくものだから、良いことが起こってもそれが続くと過度に期待しないように、悪いことが起こってもそれもすぐに変化していく・・・という風に前よりは物事に動じないようになってきたように思います。<br />
<br />
肉体的には<br />
苦手ながっせきも、だいぶよくなりました。<br />
開脚も調子が良いときは胸が床にちょっとつきます。<br />
エルボースタンドももう少しで出来そうですし、ハヌマンも調子がよければ出来ます。ハトのポーズは片手で頭の方に持っていってましたが、調子が良い時は両手で足をつかめるようになりました。<br />
<br />
振り返れば肉体的にも、精神的にも、充実した１年になったと思います。<br />
でも半年前ぐらい前に私の精神的な弱さが発覚することに・・・<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ヨガ</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-10T06:08:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
  </item>

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    <title>自己否定が全ての原因？</title>
    <description>色々な本を読んで、最近たどり着いたこと。

それは・・・・


自己否定の感情があると、うまくいかないということ。

例えばヨガで苦手なポーズがあって、「わたしはこれが苦手」とか「ここが硬いから」と自分を認めるならまだしも「だから私は駄目なんだ」というような感情があ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
色々な本を読んで、最近たどり着いたこと。<br />
<br />
それは・・・・<br />
<br />
<br />
自己否定の感情があると、うまくいかないということ。<br />
<br />
例えばヨガで苦手なポーズがあって、「わたしはこれが苦手」とか「ここが硬いから」と自分を認めるならまだしも「だから私は駄目なんだ」というような感情があると・・・身体は余計に硬くなり、良い反応を示してくれません。<br />
<br />
私は股関節が硬い、硬い・・・と思っていて、がっせきも絶対太腿が床につかないんだ・・・と、しばらく思いこんでいました。<br />
だから、なかなか柔らかくなりませんでした。<br />
去年辺りから、段々と柔らかくなってきて、自分の中であれ？いける？と思い始めた途端、急にぐんと柔らかくなってきました。<br />
<br />
それで、「思い込みが強かったのかも」と気付き始めたのですが、それは確信に変わってきつつあります。<br />
<br />
最近、甘いものを食べてしまうこと、ご飯を食べてしまうことに罪悪感を感じないようにしよう！食べてしまってもそれを否定しないでおこう・・・と思うようにしはじめました。<br />
<br />
それは、「食べたい意志が強すぎる」ということに気付いてからなのですが、それを認めて「食べたい！」という欲求に素直になってみよう、食べたい自分を認めてあげよう。そう思うことにしました。身体からのサインに素直に従おうと思い始めました。<br />
<br />
その結果・・・意外に飲み会が続いても、バイキングで食べ過ぎても、食べることを否定する感情を抱かないようにしていると、どうしてなのか痩せ始めました。<br />
<br />
で、推測なのですが・・・<br />
食べることは生きる為に必要なことなのに、それを悪いことと自分を否定しながら罪悪感を感じながら食べていると、消化しずらく、身体に溜め込み、脂肪になってしまうのではないのかなぁ？・・・と。<br />
<br />
食べ物を美味しく頂いて、自分の欲求を満たしてもらったことに感謝をして食べていると、この辺で十分・・・と満足して食べ終えることが出来るんです。満足しているから、その後甘いものが目に入っても、この次食べたい時に食べよう・・・と思えて、その場で食べたいとは思わなくなりました。<br />
<br />
前は、食べて満足しているはずなのに、それを抑えているためか、目の前にまた好きなものがあればついつい食べてしまっていました・・・そして食べながら罪悪感を感じ、食べ終わると自己嫌悪。そんな感情が身体に良い訳はないはずなのに、体重を気にしているほとんどの方がそうしているのではないでしょうか？<br />
<br />
まだ２週間ぐらいなので、これからどうなるかはわかりませんが・・・<br />
結構甘いものも食べてるし、３食食べているし、生活は依然と変わらないどころか飲み会もあったにもかかわらず、１キロ以上減りました。<br />
<br />
前はそんなに食べてなくても増えたり、減った・・・と思って安心して食べ過ぎて体重が戻って自己嫌悪に陥ってたりしましたが、自己否定の感情が身体に心に良いことはないんだと気付いた途端、変化し始めた気がします。<br />
<br />
自分の欲求を認めて、それを満たしてあげることに罪悪感を感じないこと。<br />
こんな単純なことに今まで気付かなかったけれど、思い返して見ると、体重をしっかり管理維持出来ていた頃は食べることに罪悪感なんて感じていませんでした。むしろ楽しんでいたように思えます。<br />
<br />
自己否定の感情は捨てて、自分の心、身体のサインをしっかりキャッチしてそれを認め、満たしてあげるように心がけていきたい・・・と思っています。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>たわいもないこと</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-01T09:00:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.nekomeishi.com/?eid=794750</link>
    <title>心ってなんだろう？</title>
    <description>心の癒しマニュアル―気功健康法「心」編
李 敬烈

自分が今こうしてパソコンに向いながら、キーボードで打ち込んでいるとき、頭の中に浮かんでいる言葉を脳が紡ぎ出しているのか、自分で考えているのか・・・なんとも言えない不思議な感覚になる。

心ってなんだろう？
考える...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%83%E3%81%AE%E7%99%92%E3%81%97%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E2%80%95%E6%B0%97%E5%8A%9F%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%B3%95%E3%80%8C%E5%BF%83%E3%80%8D%E7%B7%A8-%E6%9D%8E-%E6%95%AC%E7%83%88/dp/4787795163%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dnekomeishicom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4787795163" target="_blank"><strong>心の癒しマニュアル―気功健康法「心」編</strong></a><br />
李 敬烈<br />
<br />
自分が今こうしてパソコンに向いながら、キーボードで打ち込んでいるとき、頭の中に浮かんでいる言葉を脳が紡ぎ出しているのか、自分で考えているのか・・・なんとも言えない不思議な感覚になる。<br />
<br />
心ってなんだろう？<br />
考えるってどういうこと？<br />
<br />
この本はとても解りやすく、心について説明してくれる。今まで色んな本を読んでなんとなーくわかったような感じだったことが、人に説明出来るぐらいにまではいかなくとも、こういう風にすれば良いということがわかるようになった。<br />
<br />
一番納得したのは、「<strong>意志の弱い人なんていない</strong>」ということ。<br />
何故人はダイエットを失敗しては繰り返すのか。<br />
駄目だと言われるものを何故やってしまうのか・・・<br />
<br />
それは意志が弱いからだと一般的には言われているけれど、この本によってそれが間違いであることを知った。<br />
<br />
例えば、煙草をやめたいのにやめられない人がいますが、これはやめたい意志が弱いのではなく・・・やりたい意志が強いだけなのです。<br />
<br />
勉強が３０分も続かない人がゲームやテレビなら何時間でも続けられるように、ここには「ゲームをやりたい」とか「テレビを見たい」という強い意志が働いているのです。<br />
<br />
一般的に社会的に認められることを根気よく行う人を<strong>意志の強い人</strong>、社会的に認められないことをしつこく続ける人を<strong>意志の弱い人</strong>だという認識があるけれど、これが必ずしも正しくないということをこの本では書いているのです。<br />
<br />
そして意志というのは他人がつくり出せるものではないとも。<br />
<br />
だから、世間が「煙草は悪いもの」というのでやめようと思っても、本人に煙草を吸いたいという意志が強くある限り、やめようという意志はつくりだせないので、どだいやめられるものではない訳です。<br />
<br />
では、どうしたら良いの？と思いますよね・・・<br />
<br />
そのことについてもこの本では説明してくれています。<br />
要するに意志を働かせるイメージを創り出さないことなのです。<br />
<br />
煙草をやめよう・・・と思ったとしても、煙草という言葉やイメージがあると意志が強いので吸ってしまいます。だからやめようとも吸いたいとも思わないようにし、イメージが湧いたら他のイメージに置き換えるのです。<br />
<br />
私はなんとなーく「すり替える」という方がイメージしやすいので・・・<br />
<br />
ああ、煙草が吸いたいと思ったら、煙草のイメージや言葉を抑えつけるのではなく、他のイメージ、出来るだけポジティブなものを思い浮かべるようにするのです。例えばですが、森に行って新鮮な空気を吸うとか、思いっきり歌を歌うとか、ヨガをするとか　笑<br />
<br />
そうすることで、自分の頭の中に煙草をイメージさせないようにすることが有効なのだそうです。<br />
煙草を吸ってはいけない・・・というような言葉を使ったりせずに。<br />
それを繰り返していると、そのうち煙草をイメージすることがなくなり、煙草を見ても吸いたいという意志が働かなくなるそうです。<br />
<br />
私もダイエットが続かない原因のひとつに、食べることを悪いことだと、欲求を抑えつけるイメージを持つようにしていました。<br />
そりゃ、ダイエット出来ない訳ですよね〜<br />
<br />
今までダイエットが成功したときは、ヨガをし始めた時に食べることより何よりヨガをすることが好きだった時とか、恋をしてそっちに意識が集中した時とか・・・思い出せば、食べ物を思い浮かべる時間が少なくなるくらい集中することが他にあった時だったと思います。<br />
<br />
人間、暇なときほど太りますよね　笑<br />
<br />
ダイエットしたい人も煙草をやめたい人も「やめよう」と思うのではなく、そのことを考える時間がないほど没頭できる何かを見つけるのが手っ取り早いと思います。<br />
<br />
私はヨガが習慣になってしまったせいで、「ヨガをしたい」という強い意志がなくてもヨガをするので、だから食べ物のことを考える時間が増えて、食べてしまうようになったんだと思います。<br />
<br />
これからは食べ物のことが思い浮かんだらヨガのイメージにすり替え、一石二鳥を狙います！　笑<br />
<br />
だって今は「食欲の秋」・・・恐ろしい季節ですよね〜<br />
でも、イメージのすり替えで、なんとか乗り切りたいと思います♪
]]></content:encoded>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-11T16:01:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nekomeishi.com/?eid=791873">
    <link>http://blog.nekomeishi.com/?eid=791873</link>
    <title>「相手に期待しない」ということ</title>
    <description>相手に期待しない・・・これってとても難しいですよね。

好きな人でなくても、出来れば相手からも好意的であることを示してもらいたいし、示してくれたらとても嬉しい。
でも、そうしてもらえないと自分を否定されたかのように感じてしまって、落ち込む・・・

仏陀は「執着す...</description>
<content:encoded><![CDATA[
相手に期待しない・・・これってとても難しいですよね。<br />
<br />
好きな人でなくても、出来れば相手からも好意的であることを示してもらいたいし、示してくれたらとても嬉しい。<br />
でも、そうしてもらえないと自分を否定されたかのように感じてしまって、落ち込む・・・<br />
<br />
仏陀は「執着するな」と言っています。<br />
なんか、そういわれると誰にも何にも興味を示すな・・・と言われているように思えますが、そうではなく、もし相手にわかってもらえなかったり、否定されたりしても、そのことで落ち込む必要はない、ということです。<br />
<br />
人の気持ちは変わります。<br />
昨日好きでも今日は嫌いになることもある。<br />
今まで正しいと思っていたことが間違いだと気付くこともある。<br />
<br />
だから、人の気持ちに振り回されて落ち込む必要なんてないし、必要以上に喜んだりすることもない。どんな時も自分を見失わないようにするのが大切なのだと思うのです。<br />
<br />
だから、相手に期待しない。<br />
こうしたら、こうしてもらえるだろう・・・と想像したりしない。<br />
自分がすることは自分がしたいからする。<br />
相手を認め、自分の理想を押しつけないこと。<br />
<br />
このことを考えていたとき、過去の恋愛を思い出しました。<br />
<br />
過去の恋愛において、相手が私を支配しようとしたというか、自分の考えを押しつけられたことがありました。<br />
その時、私はそうできない自分がとても人間的に劣っているような気がして、責められるたびに自分が嫌いになって行きました。<br />
<br />
その相手は私に期待していました。自分が思う理想の女性像を想像して、その通りにならなければ「普通だったら違うだろう」と私を責めました。<br />
だんだん、一緒にいることが苦痛になって行きましたが、私は自分が悪いと思っていたし、彼が怖くて自分から別れるということを言い出せないでいました。<br />
でも、お互いの為にならないと彼が気付き、１年でその恋愛は終了しました。<br />
<br />
後から考えた時、彼は私を好きだったのではなく、自分の想像の中の私が好きだったんだろうな・・・と思います。私も彼のことが本当に好きではなく、なんとなく一人が寂しかったからつきあい始めましたから、お互い様です。結局お互いが相手をちゃんと見ようとしないうちに付き合ってしまったことが悪かったと思います。<br />
<br />
世の中にはお互いを傷つけ合う関係を続けている人達が多いと思います。恋愛に関係なく。<br />
お互いにありのままの自分を認め、相手を尊重しあえたら、何かを期待するなんてことないでしょうし、相手が思い通りにならないからと言って、落ち込むこともないでしょう。<br />
<br />
もし、今現在親子でも、恋人でも友人でも、ありのままの自分を受け入れてくれない人がいたら、一度離れてみた方が良いと思います。<br />
お互い不幸になるだけだから。ちゃんと目の前の相手を見ずに、自分の理想を押しつけているだけの関係って寂しいだけです。<br />
<br />
ああ、ありのままの自分でいいんだ。<br />
無理に頑張らなくていいんだ・・・そう思える相手と一緒にいるべきです。<br />
期待されると期待に応えようとして、無理をする。期待に応えられない自分に落ち込む。<br />
<br />
今のままの自分でいいと言われたら、じゃあ、もっと頑張ろう！と素直に思える。<br />
無理に頑張るのではなく、自分のペースで自分が頑張りたいだけ頑張れる。<br />
そして、素直にそのことを認めてくれる存在がいたら、幸せですよね。<br />
<br />
「相手に期待しない」ということは、「自分に自信を持つ」ことなのかもしれません。自分に自信を持つということは決して誰かと比べて順位が一番だからつくものでも、誰かからスゴイね、と言われたからつくものでもありません。<br />
<br />
自分が常に何か目標を持って、それを達成する為に頑張っているかどうか。<br />
周りに流されないでいられる何かを持っているかどうか。<br />
それは周りから見たときに評価されるとかされないとか、そんなことはどうでもいいんです。<br />
ただし、周りに迷惑がかからなければ・・・ですが。<br />
<br />
相手の不満ばかり言わずに「自分が出来ること」を誰のためでもなく自分のために行うこと。そうすれば、周りも助けてくれるはずです。<br />
そしてその時に当たり前と思わずに感謝すること。<br />
その気持ちがきっと伝わるはずです。<br />
<br />
このことを心の片隅に置いて生活していきたいな・・・と思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>たわいもないこと</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-26T09:36:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nekomeishi.com/?eid=789941">
    <link>http://blog.nekomeishi.com/?eid=789941</link>
    <title>イソップ物語に学ぶ</title>
    <description>落ちこまない生き方嫌われない生き方 (だいわ文庫 (29-1B))
加藤 諦三

現代の人が陥りやすいパターンとともに、どうすれば悩みを解決出来るのか、イソップ物語を用いて解りやすく教えてくれる本です。

正直、あちゃー、イタタタ・・・というような自分に思い当たる物語もあり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9-%E3%81%A0%E3%81%84%E3%82%8F%E6%96%87%E5%BA%AB-29-1B-%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E8%AB%A6%E4%B8%89/dp/4479300368%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dnekomeishicom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4479300368" target="_blank"><strong>落ちこまない生き方嫌われない生き方 (だいわ文庫 (29-1B))</strong></a><br />
加藤 諦三<br />
<br />
現代の人が陥りやすいパターンとともに、どうすれば悩みを解決出来るのか、イソップ物語を用いて解りやすく教えてくれる本です。<br />
<br />
正直、あちゃー、イタタタ・・・というような自分に思い当たる物語もありました。<br />
<br />
イソップ物語は紀元前６世紀頃に創られたらしいのですが、「ウサギと亀」、「アリとキリギリス」、「金の斧」、「北風と太陽」とか有名な話が沢山ありますね。<br />
<br />
今回の本の中で心に響いて来たのは「サルと漁師たち」という話を用いて<strong>ねたみ</strong>について説いているところ。<br />
<br />
『漁師たちが川で網を投げているのをみていたサルが、漁師たちの目を盗んで真似をしました。ところが、網にからまって逃げられなくなりました。サルは「仕方ない。漁も知らないのに手を出したのだから」と自分に言い聞かせました。』<br />
<br />
ここからの教訓は「<strong>生兵法は怪我の元</strong>」<br />
<br />
漁師が網を投げるのには熟練を要するのに、サルは簡単に見えたから、自分も出来ると思ってしまった。<br />
努力をしない人は人が努力していることを知りもしないで、結果をねたむ。<br />
この章の最後にこんな言葉が書いてあって、とても心に残った。<br />
<br />
「<strong>人生を駄目にする人、それは今を見せようとしている人<br />
　人生を充実して生きている人、それは今を積み重ねている人</strong>」<br />
<br />
ヨガの教えにも通じるものがあると思った。<br />
その場で一番ポーズがキレイだとか、この中で一番柔軟だとか、そういうことに囚われていると、今を見失う。<br />
毎日、少しずつ続けている人は例え一番柔軟じゃなくても、ポーズがキレイじゃなくても、それにこだわらない。<br />
こだわらないから満足して、充実した日々を送ることが出来る。<br />
<br />
『人と比べない』とヨガでは良く言うのだが、学歴社会に生きてきた現代人にとって、なかなか難しい。人の評価も実際は気になる。最初は気が付くと人と比べて自分を評価してしまう。<br />
<br />
でも、毎日努力していると、そのうち人の目なんか気にならなくなる。<br />
努力が成果となって現れてくるのがわかるから。<br />
今のメンバーで自分がどのくらい柔軟だとか、気にならなくなってくる。<br />
<br />
一番怖いのは人の評価ではなく、自分の心の甘さ、弱さだと思う。<br />
時間がないから・・・疲れたから・・・何かにつけて先送りしていて、ある日、自分が人よりも遅れていることに気付いた時に、大抵の人は成功している人を妬む。<br />
<br />
成功している人は自分が先送りにしてやらなかったことを日々やっていたのだ。<br />
<br />
人をねたむ前に自分の過去を振り返って反省するべきなのだ。<br />
今を良く見せることが大切なのではなくて、自分が自分に恥じないように努力することが必要だと思う。ライバルは常に自分の心の中にいる。<br />
<br />
自分が日々を積み重ねて生きている人はあえて「わたしは頑張ってます」なんて言わない。言わなくても自分は満足しているから。<br />
<br />
「わたしは頑張っているんです」とアピールする人は自分に自信がない。人に認められないと自信が持てない。人に認められてもそれは本当の評価なのか気になる。<br />
だからいつも不安になる。人の目が気になる。<br />
<br />
そして、成功している人があえて「頑張ってます」と言わないから「頑張っていない」と判断する。そして「頑張っていないのに、簡単に成功した、ズルイ！」と妬む。<br />
<br />
人が成功するとかしないとか、そんなのはどうでもいいこと。<br />
自分が頑張っているかどうかは自分が判断する。そして自分がそれで幸せだと実感出来れば、周りの評価なんて気にならない。<br />
<br />
最近、自分が出来ないポーズを簡単にできてる人を見て「いいなぁ」と思ったことがあった。<br />
でも、その人は私よりも日々頑張っていたのかもしれない。<br />
私は私のペースで頑張ればいい。<br />
今を積み重ねた先に未来はある。<br />
<br />
そんなことを再確認出来た本でした。<br />
<br />
イソップ物語をもう一度読んでみたくなりました♪
]]></content:encoded>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-12T09:13:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nekomeishi.com/?eid=784841">
    <link>http://blog.nekomeishi.com/?eid=784841</link>
    <title>仏教って面白いかも！</title>
    <description>
マンガ仏教入門 (だいわ文庫)
瀬川千秋

体→心→脳→仏陀へと興味が移ってきた私。
最近、仏陀の教えにとっても興味があります。

ヨガを始める前までは、仏教も他の宗教も同じものだと思っていました。
ようするに、何かを信じないと人は救われない・・・みたいな、信じる者は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E4%BB%8F%E6%95%99%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%A0%E3%81%84%E3%82%8F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%94%A1%E5%BF%97%E5%BF%A0/dp/4479300031%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dnekomeishicom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4479300031" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510RRJYYF5L._SL160_.jpg" alt="マンガ仏教入門 (だいわ文庫)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E4%BB%8F%E6%95%99%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%A0%E3%81%84%E3%82%8F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%94%A1%E5%BF%97%E5%BF%A0/dp/4479300031%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dnekomeishicom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4479300031" target="_blank"><strong>マンガ仏教入門 (だいわ文庫)</strong></a><br />
瀬川千秋<br />
<br />
体→心→脳→仏陀へと興味が移ってきた私。<br />
最近、仏陀の教えにとっても興味があります。<br />
<br />
ヨガを始める前までは、仏教も他の宗教も同じものだと思っていました。<br />
ようするに、何かを信じないと人は救われない・・・みたいな、信じる者は天国へ、信じない者は地獄へという感じ？をひとくくりに「宗教」だと思っていました。<br />
<br />
だから、そんなもの眉唾だよなぁって思っていました。<br />
<br />
その人が信じてる分には勝手にすれば？という感じだけれど、それを人にも勧め、入信しないと悪いことが起こる、とか、実際悪いことが起きた時には信じないからだと半分脅かすようなこともあると聞くし・・・そして、入信させることが良い行いだと思っているから始末に負えない。<br />
<br />
国によって、または人によって「神」の存在が１つだったり、沢山いたり、牛だったり、猿だったり、犬だったり、生きている人だったり・・・。<br />
おいおいっなんじゃそりゃ？って感じでした。<br />
<br />
でも本来の仏教って、違うんですね。<br />
仏教は仏陀が説いた教えです。単なる信仰ではなく、「生きかた」なのです。ヨガの教えと共通点も沢山あります。（仏陀自身ヨガの修行もしていましたから、共通するところがあって自然ですが・・・ヨガといっても、今のような体を動かす方ではなく、瞑想だと思います）<br />
<br />
仏陀は実在していた人物で、約２５００年前に悟りを開いて、人々が苦しみから解脱されるように教えを説いていた人。<br />
今でいうなら、哲学者とか心理学者みたいな感じでしょうか・・・<br />
<br />
私たちの苦悩は２５００年前から変わっていないというのが、残念ではありますが、結局・・・どうしたって人は悩み、妬み、嫉み、憎しみ、苦しみ等を抱えてしまう生きものなんだと思います。<br />
<br />
「じゃ仕方ないじゃない」と、あきらめるのではなく、だからこそ、いつも心を落ち着けて、冷静に物事を判断し、自分本位にならないよう、周りと調和していくことが必要だし、それは努力すれば出来ると思うのです。努力しないでいれば、どんどん堕落していく生きものなんです。<br />
<br />
この本はとても解りやすく、仏陀の教えの基本をマンガで再現し、さらに文章でもわかりやすく説明してくれます。<br />
<br />
こうして、宇宙の法則を知っても、それを自分に照らし合わせてその通りに行動したり思考したりするのは、至難の業です。<br />
どうしたって、自分に有利に物事を解釈してしまいますよね〜<br />
人のことなら、客観的に「間違っている」と思えることも、自分のことになると、言い訳を正論だと思ってしまいます。<br />
<br />
最近起こっている「偽装問題」や「無差別殺人」なども、周りから見れば明らかに間違っているのに、他の人もしているとかこんな自分にさせた周りが悪いとか・・・<br />
自分ではなく周りに原因があると思っているので本人は間違いに気付けないんですよね。<br />
<br />
可哀想だなぁ・・・って思います。<br />
ヨガすればいいのに　笑<br />
テレビを見ながらいつも思ってしまいます。<br />
<br />
今の現実は自分がつくっているのに、原因は周りにあるかのように事実を湾曲して認識してしまう「心」の作用に気付き、自分の心をコントロールするのがヨガなんです。<br />
<br />
私も最近になって、ヨガの本質に気付き始めました。<br />
最初の頃は体ばかりに執着して、早くポーズが出来るようになりたいとか、痩せたいとかそんなことばかり思っていました。<br />
それから精神世界に興味が湧いて、レイキの伝授を受けたりしましたが、今となっては結局自分を救うのは自分だけ・・・他の誰も駄目だし、何かの力を借りるのではなく、自分を見つめるというシンプルなのが全てなんだと思うようになりました。<br />
<br />
物事は変化していくこと、変化しないものは存在しないこと、何かに執着するのは苦しみを生むこと・・・。仏陀は説いています。<br />
<br />
私も過去に人のせいにしてやり過ごして来たこと沢山あります。でも、過去は変えられなくても、考え方は変えられます。その過去があったから今の自分があるのだから、目を背けることなく向きあっていくつもりです。<br />
<br />
そして、今を懸命に生きること。未来を人任せにしないこと。自分の幸せは自分の内側にしかないということをしっかりと認識していきたいと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-31T13:39:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nekomeishi.com/?eid=783899">
    <link>http://blog.nekomeishi.com/?eid=783899</link>
    <title>一人より二人</title>
    <description>
パートナーストレッチング 健康づくり編―疲労回復とリラックスに抜群の効果 (からだ読本シリーズ)
伊藤 マモル,山本 利春

私のレッスンでは必ず二人組の時間を作ります。
ポーズをやりやすくするため、最後にマッサージするとき・・・２回以上は二人組を入れます。

私が二人...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4381079876/nekomeishicom-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DQ2PQWFFL._SL160_.jpg" alt="パートナーストレッチング 健康づくり編―疲労回復とリラックスに抜群の効果 (からだ読本シリーズ)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4381079876/nekomeishicom-22/" target="_blank"><strong>パートナーストレッチング 健康づくり編―疲労回復とリラックスに抜群の効果 (からだ読本シリーズ)</strong></a><br />
伊藤 マモル,山本 利春<br />
<br />
私のレッスンでは必ず二人組の時間を作ります。<br />
ポーズをやりやすくするため、最後にマッサージするとき・・・２回以上は二人組を入れます。<br />
<br />
私が二人組が好きなせいか、生徒さんも二人組の時は「なんで人の手ってこんなに気持ちがいいんだろうね〜」とか「自分では伸ばせない筋肉が伸びて気持ちいい」とニコニコと和やかになります。<br />
<br />
レッスンに参加下さる方で、二人組に抵抗を感じる方もいらっしゃるとは思いますが、私は二人組をレッスンに盛り込むことの必要性を十分感じているので、二人組があるから・・・と敬遠される方は、二人組のないレッスンを受けて頂ければ良いと思うくらい、私のレッスンの中では重要なんです。<br />
<br />
二人組をすると、自分の凝り固まっていた筋肉がほぐれるのはもちろん、心もほぐれます。いつの間にか、閉ざしていた心がトロン・・・と、ほどけていくのがわかります。<br />
<br />
私自身もレッスンを受けていたときは最初二人組をそれほど重視していませんでした。相手に何かしている時間が勿体ない、もっと動きたい・・・と感じていたんです。<br />
でもある時、二人組が有るときと無いときの心と身体の状態の差に気付くことがあったんです。<br />
<br />
それほど動いていないときも、二人組が有るときは体もほぐれていたし、何より心が安定していたのです。<br />
<br />
二人組のネタ探しは大変ですが、思いも寄らぬ効果がでたりして、私自身色々と楽しく勉強させて頂いております。<br />
たまにレッスンしながら、あれ？これは思ったより効果がでなかった・・・ということもありますけれど（笑）<br />
そんな二人組で参考にさせて頂くことの多い、「パートナーストレッチング」という本。どこの筋肉に効いているか解りやすいし、難しい態勢もないので、お勧めです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ヨガ</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-14T18:07:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nekomeishi.com/?eid=777627">
    <link>http://blog.nekomeishi.com/?eid=777627</link>
    <title>因と縁</title>
    <description>６月１４日１５日と龍村ヨガのＷＳがあり、参加しました。
参加するのは３回目で、毎回、盛りだくさんな内容で、思い出せないことも多いのですが、今回も沢山の気付きを得ました。

すぐにレッスンで活かせる関連部位や修正法はさることながら・・・私としてはとてもタイムリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
６月１４日１５日と龍村ヨガのＷＳがあり、参加しました。<br />
参加するのは３回目で、毎回、盛りだくさんな内容で、思い出せないことも多いのですが、今回も沢山の気付きを得ました。<br />
<br />
すぐにレッスンで活かせる関連部位や修正法はさることながら・・・私としてはとてもタイムリーなお話がありました。<br />
<br />
それは「因」と「縁」についてのお話でした。たぶん、龍村先生が話した内容の中ではほんのちょっとの時間だったとは思いますが、私にとってはとても心に響くお話で、つい先日、そのことを痛感する出来事があったばかりでしたので、そのことを思い浮かべながらお話を聞きました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-16T16:57:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nekomeishi.com/?eid=773707">
    <link>http://blog.nekomeishi.com/?eid=773707</link>
    <title>約２年半ぶりの東京</title>
    <description>

５／２３（金）〜５／２６（月）３泊４日で東京へ行って来ました！

以前東京へ行ったのが２００５年１０月のことだったので、２年半ぶりになります。

いやー、暑かったですね〜
こっちとは１０度ぐらい差がありました。特に２３日と２６日が最高気温２８度とか２９度とかでし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/CIMG1557.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG1557.JPG.300px.jpg" width="300" height="225" alt="鎌倉" class="pict" /></a><br />
<br />
５／２３（金）〜５／２６（月）３泊４日で東京へ行って来ました！<br />
<br />
以前東京へ行ったのが２００５年１０月のことだったので、２年半ぶりになります。<br />
<br />
いやー、暑かったですね〜<br />
こっちとは１０度ぐらい差がありました。特に２３日と２６日が最高気温２８度とか２９度とかでした。北海道では真夏日ですね（笑）<br />
２５日と２６日はあいにくの雨降りでしたが、涼しくて良かったです。<br />
<br />
主な日程はこんな感じでした。・・・長いです（笑）<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-26T23:30:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nekomeishi.com/?eid=770254">
    <link>http://blog.nekomeishi.com/?eid=770254</link>
    <title>最近「脳」に興味あります</title>
    <description>
記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)
池谷 裕二

最近、やたらに気になる「脳」。
自分の心も、身体もコントロールしている、支配している「脳」に興味が湧くのは自然の流れじゃないでしょうか？

まだまだ解明されていないことが多い「脳...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062573156%26tag=nekomeishicom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062573156%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z7FV7DT0L._SL160_.jpg" alt="記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062573156%26tag=nekomeishicom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062573156%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)</strong></a><br />
池谷 裕二<br />
<br />
最近、やたらに気になる「<span style="color:#FF0000">脳</span>」。<br />
自分の心も、身体もコントロールしている、支配している「脳」に興味が湧くのは自然の流れじゃないでしょうか？<br />
<br />
まだまだ解明されていないことが多い「脳」ですが、この「記憶力を強くする」という本は、読みやすく、とてもわかりやすく「記憶」という働きを教えてくれます。<br />
<br />
著者の池谷さんは１９７０年生まれだそうですが、早生まれなら同級生です。同い年で海馬の研究をして薬学博士号を取得してるなんて、尊敬しちゃうなぁ〜。<br />
<br />
今まで東大生なんかとは脳味噌が違うのね・・・<br />
と思っていましたが、この本を読んでみたら、脳の使い方が重要だと思いました。<br />
脳の仕組みを理解し能率よく勉強してたら、もっと成績が良かったかも？って思いました。<br />
<br />
まあ、それが中学時代にわかったとしても、勉強しなかったと思いますけど（笑）<br />
漫画家になりたくて、漫画ばっかり描いてましたからね〜<br />
目は悪くなるわ、妄想ばっかりするわ・・・（笑）<br />
勉強して上の高校入って、大学行こうなんて気がなかったんで、やっぱり私には勉強するタイミングが今なんでしょうね。きっと。<br />
<br />
これからあと４０年は生きる計算ですから、呆けないように、常に刺激を求めて生活して、脳を活性化させて生きていかなくちゃ！<br />
<br />
何事も「遅い」ということはないんだから。<br />
これから、まだまだ勉強すること知りたいことが沢山ありますし。<br />
脳細胞にはこれからもしっかり働いてもらわなくっちゃ！<br />
<br />
今は同じ著者の「<span style="color:#0000FF">進化しすぎた脳</span>」を読んでます。<br />
これもまた面白いです！<br />
<br />
「脳」のことを理解しようとしているのは、自分の「脳」です。<br />
だから結局複雑な脳のことを複雑な脳で解明しようとしていること自体に無理があるのかもしれませんが、それでも人間は探求心を失わず、答えを求めてしまう生きものなんでしょうね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-11T11:20:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nekomeishi.com/?eid=760313">
    <link>http://blog.nekomeishi.com/?eid=760313</link>
    <title>人間関係に悩んでいるなら、オススメ！</title>
    <description>
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星

本を探していたら、ふと目に入ってきた本。
とりあえずお目当ての本が見つけられなかったので、この本を買ってみました。

物語形式となっているので、私はとても読みやすくて、すぐ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791779/nekomeishicom-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11uA2y9tdcL.jpg" alt="自分の小さな「箱」から脱出する方法" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791779/nekomeishicom-22/" target="_blank"><strong>自分の小さな「箱」から脱出する方法</strong></a><br />
アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星<br />
<br />
本を探していたら、ふと目に入ってきた本。<br />
とりあえずお目当ての本が見つけられなかったので、この本を買ってみました。<br />
<br />
物語形式となっているので、私はとても読みやすくて、すぐに読んでしまいましたが、途中、途中で色々な自分の過去の出来事と重なって、胸が痛くなる時もありました。<br />
<br />
沢山の具体的な例が載っているので、すとんと自分の心の中に入って来て、今までヨガの教えの中で例に出して表現できなかったものを、これからはちゃんと伝えられそうな、そんな予感がする本でした。<br />
<br />
なぜ、自分が望む通りに物事を進めることが出来ないのか、それがとてもわかりやすく表現されています。<br />
「自分への裏切り」・・・これが何もかもの元凶なのだと。<br />
<br />
ヨガの教えにもすべての原因は自分にあるということを教えてくれたのですが、自分はそのことを理解出来ても、上手く説明できなかったんです。<br />
でも、これからは出来そうな予感！もっと読み込んで自分の言葉にしなくては！と思っています。<br />
<br />
他の自己啓発系の本も根本的には同じ事を表現していると思うのですが、今まで読んだ本の中で一番わかりやすい本だと思います。<br />
もちろん、人によっては、素直に読めないかもしれません。書評で「わかりにくい」と書いている人もいました。物語形式なのが面倒だったとか・・・そんな風に書いている人も。<br />
<br />
人それぞれ感じるものが違って当然なんですが、人間関係が上手くいかずに悩んでいる人にはぜひ一度読んでみて欲しいと思います。<br />
<br />
全ての原因は自分なのですから、自分次第で人生は思うとおりになるはずなのに、何故そうならないのか。自己啓発系の本を読んで、その通りに実行してみても、相手がそれを受け入れてくれないのは何故なのか。<br />
<br />
自分は悪くないのに、何故相手が自分を嫌うのか。<br />
一生懸命努力しているのに、何故わかってもらえないのか・・・<br />
<br />
その答えが見つかるかもしれません。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-28T13:44:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nekomeishi.com/?eid=758035">
    <link>http://blog.nekomeishi.com/?eid=758035</link>
    <title>ヨガの聖書だ！</title>
    <description>ヨガの喜び (光文社文庫―美と健康シリーズ)
沖 正弘

持ち運びやすいという利点もあり、時々繰り返し読んでいる「ヨガの喜び」

今日もふと、読んでみたら今まで心に引っかからなかった文章が目に飛び込んできた。沢山あったけど、その中で一番心に留まったものを紹介します。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334709796/nekomeishicom-22/" target="_blank"><strong>ヨガの喜び (光文社文庫―美と健康シリーズ)</strong></a><br />
沖 正弘<br />
<br />
持ち運びやすいという利点もあり、時々繰り返し読んでいる「ヨガの喜び」<br />
<br />
今日もふと、読んでみたら今まで心に引っかからなかった文章が目に飛び込んできた。沢山あったけど、その中で一番心に留まったものを紹介します。<br />
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「人間は何かをつきつめてやっていけば、必ず自分の限界にぶつかる。趣味でやっているのだったら、そこで引き返すこともできるが、それが自分の一生の仕事だったら、そうはいかない。何度でも壁に向かわないわけにはいかない。壁ぶちあたったときこそ、つぎの飛躍への唯一のチャンスである。ほんとうに打ち込んでいなければ、壁にぶつかることもない。壁に突き当たらないときこそ、心配すべきだ。壁にぶつかったら心を集中して、何度でも挑戦する。そして、もう打つ手がなく、力を出し尽くして、心を無にしたときに、壁の向こうがみえはじめてくる。」<br />
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わーー、っと思った。<br />
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ヨガを教えることを仕事にし始めて、何度も壁にぶつかって来たのですが、最近、ちょっとその壁にぶち当たることから逃げようとする心が生まれてきていたのです。<br />
自分は考えすぎなのではないか？もっと息を抜いてよいのでは？・・・と。<br />
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ストレスが溜まっていることに気付いてから、適度にガス抜きをしようと意識した生活を心がけたのですが、でも、なかなか出来なくて、なんだか全てが中途半端に思えて、気が付いたら反対にストレスになっていたのです。<br />
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いいんだ、考えに考えすぎて、そしてもう何も出ない・・・という出がらしのような状態になって燃え尽きて、灰になったときに、灰の中から新しいものが生まれてくるんだ！<br />
だから悩んでいいのだぁ！！！<br />
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・・・と確信しました（笑）<br />
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「ヨガの喜び」は一生読み返し続ける本だと思います。<br />
身体のことだけじゃない、ヨガの、人生の、哲学がギッシリ詰まった本です。<br />
１度読んだだけでは、内容が濃すぎて心に留まる言葉だらけで、結局何も頭に入らないと思いますので、時々読み返してください。<br />
きっと、その時に自分に必要な言葉に出会えるはずです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ヨガ</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-20T10:28:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.nekomeishi.com/?eid=756390">
    <link>http://blog.nekomeishi.com/?eid=756390</link>
    <title>日々成長</title>
    <description>

ここのところ、暖かくなって、春の陽差しを感じて、ワクワクして来ますね〜

ふと・・・なんとなーく、自分のブログを読み返してみたんです。
２００５年の今頃、私はヨガにはまりまくって寝ても覚めてもヨガ、ヨガ、ヨガだった。←ヨガ三昧なのは今もかわりないけど（笑）
な...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/CIMG1486.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG1486.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
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ここのところ、暖かくなって、春の陽差しを感じて、ワクワクして来ますね〜<br />
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ふと・・・なんとなーく、自分のブログを読み返してみたんです。<br />
２００５年の今頃、私はヨガにはまりまくって寝ても覚めてもヨガ、ヨガ、ヨガだった。←ヨガ三昧なのは今もかわりないけど（笑）<br />
なんか懐かしかったなぁ〜。でも自分なのに自分じゃないみたいに感じた。<br />
再度読み返して自分の言葉に色々と気付かされました。<br />
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２００５年４月から養成コースに通い始めたこと、５月１４日にはじめてヘッドスタンドが成功したこと、８月２０日にはじめてレッスンデビューしたこと・・・<br />
読み進めているうちに、自分の言葉に励まされている自分がいた。<br />
その頃悩んでいたことの多くは、経験がない故の悩みだったと思う。<br />
だからこそ、今の自分が感じることは、時が経てば多くのことは当たり前のことになり、次のステージがあるということ。<br />
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今私が抱えている悩みや問題は、いずれ乗り越える時が来る。<br />
そして次のステージでは更に違う悩みがやってくるのだろう。<br />
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悩みという悩みがない・・・という悩みよりは、何か目の前に乗り越えなくてはならない悩みがあるほうが幸せだと思う。<br />
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時々は振り返って見ることも大切なんだなぁ〜。<br />
読み返しながら、忘れて心の奥にしまい込んでいた色々な感情が蘇ってきた。<br />
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これからも、たまに読み返してみよう。<br />
「昔は良かったなぁー」って振り返るのは寂しいけど、「昔の自分は未熟だったけど一所懸命だったなぁー、今の私は成長したな」って思えるなら、昔の自分を振り返るのはアリだと思う。<br />

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    <dc:subject>ヨガ</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-13T14:21:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.nekomeishi.com/?eid=752756">
    <link>http://blog.nekomeishi.com/?eid=752756</link>
    <title>青色申告して来ました！</title>
    <description>昨日、青色申告の書類を提出して来ました〜

決算書類もソフトで作成したので、思ったよりも簡単に出来たし、会場について書類を出したら、軽く目を通した感じで、ポンポンと判を押され「はい、お預かりします」と２分程度で終わっちゃいました。

初の青色申告でしたが、無事...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、青色申告の書類を提出して来ました〜<br />
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決算書類もソフトで作成したので、思ったよりも簡単に出来たし、会場について書類を出したら、軽く目を通した感じで、ポンポンと判を押され「はい、お預かりします」と２分程度で終わっちゃいました。<br />
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初の青色申告でしたが、無事に終了（呼び出しがなければ・・・ですけど）<br />
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今年初めにフリーソフトが実はフリーじゃなかったことが発覚して、メーカーのソフトを購入し（約８千円程度）入力し直すというトラブルに見舞われましたが、半年分の入力だったから、それほど時間もかからず出来たので結果良かったんですけどね。<br />
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やっぱり、<strong>ただより怖いものはありません</strong>（笑）<br />
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結論として、会計に関わるようなソフトは無料のものよりも、サポートをしっかりしてくれるメーカーものが良いと思います。<br />
何か変更があったとしても、すぐに修正プログラムが作られるし、何かトラブルが起きても対応してもらえますから・・・<br />
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ケチ根性は違うところで発揮するようにしなくちゃ（笑）<br />
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青色申告のメリットはなんといっても６５万円の所得控除でしょう！<br />
１ヶ月５万５千円近くになるんですよ。これって大きいと思います。<br />
経費以外にその分控除されるんですから、これはかなりお得です。<br />
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複式簿記で帳簿を作成するのが大変・・・と思われて白色にしてる方も多いと思いますが、今の会計ソフトはとってもわかりやすいし、使いやすいので、ちょっと簿記の勉強をすれば簡単にできちゃいます。<br />
それで、６５万の控除が受けられるのであれば、絶対青色の方がいいですよね！<br />
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それに、事業を始めて最初のうちはもしかしたら赤字かもしれないじゃないですか？その場合、青色だと３年間赤字を繰り越せるのですよ！<br />
例えば１年目１０万の赤字だったとします。そして、２年目１００万の黒字になったとしたら、昨年の赤字１０万を引いた９０万円に税金が課せられるんですよ〜。個人事業主にはお得な制度です。<br />
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それから仕事を行うために使った費用すべてが必要経費として認められるんです。自宅を事務所にしている場合には、その専有率や使用率によって、家賃や光熱費、通信費の一部も必要経費として認められるんです。白色だとここまで認められないみたいです。<br />
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領収証などの保管方法ですが、最初は会社などで行っているようにスクラップブックにぺたぺた貼ろうと思っていたのですが、それほど量がない場合、月毎にまとめてホチキスで留めてもいいみたいなので（ようは税務署から呼び出しがかかった場合にすぐに書類が見つけられるように整理されていればいい）私は封筒に●●月分と書いて、その中にポイポイとレシートや領収証を入れてるだけです。簡単すぎる？<br />
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それをさらに年度毎の大きい封筒に入れ、総勘定元帳とかの帳簿と一緒に保管しようと思っています。<br />
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とりあえず、無事終了して、ほっと一安心です♪<br />
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    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-27T14:43:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>猫目石</dc:creator>
    <dc:rights>猫目石</dc:rights>
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